always available

5月 4th, 2009

男性とうまく交際できない女性達

男性がそんなに真剣じゃない
正式な交際ではない(少なくとも彼はそう思っている)
つきあっている男性と音信不通になることが多い
交際が自然消滅してしまうことが多い

彼女達本人は「彼氏が欲しい」 「結婚したい」という思いは強いけど
自分の何が悪いのかはわからない。
自分と相手のつきあいの何が悪いのかもわからない。
もちろん今デートしている人の彼女になれたらいいけど・・
でも今は彼と一緒にいて楽しいし・・・といった感じ。
そもそも自分が男性と上手く交際できないということにも
あまり気づいていない。
傍から見ていると
「ああ、また同じことしてるな」と思う。

sunset1.jpg

彼女たちの共通点は

相手に対して

always available

なところ。

例えば・・・

*彼からの電話はいつも取る。 即効取る。
出ないことはない。
出れなかった時は、すぐかけなおす。
メールも同じ。

*彼から誘われた場合は、ほとんど断ることがない。

なので・・毎日に近いような状態で会っている。

*彼から連絡がない日は、こちらから電話する。

*暇な日は電話で彼を誘う。 「何してるの?今から会える?」

*彼女はミステリアスのミの字もないほど、相手に対して
あけっぴろげ。彼女が何をしているのかは、彼はほとんど知っている状態。
彼女の行動範囲も交友関係も全て把握している。

非常に密接した関係を最初の短期間で作ってしまう為
彼が飽きるのも早く・・・関係が長続きしない。
彼の興味が他へと移る時期に連絡が頻繁ではなくなる為、
わけがわからない彼女は必死に連絡を取り続ける。

これが逆効果で「ちょっとうざい女」に発展してしまう。

大抵こういう彼女達の言い分は
「会いたいときに会って何が悪いの?」

「じゃあ、今までのおつきあいはどうだった?」と
聞いてみる。
今まで全然上手くいかないんだったら
やっぱりやり方を変えなきゃダメなんだ。

そして「ルールズ」を読むように勧める。
皆「あ、知ってます」とは言うけれど、
ちゃんと読んだことはないと言う。

読んで必ず驚く。
「今まで全部反対のことをしてきてました・・」

気づくと変わっていくから
気づいただけでもそれは大きな前進。


DV2

3月 21st, 2009

先々週の続きです。 遅くなりました。

日本へ戻る機内でも驚くことがありました。
トイレに一緒にいった二人。
先に入ったのは彼女です。
彼はトイレの外で待っていました。

彼の後ろに3人ほどトイレを待つ列ができてました。

まわりにいる人、私も含めて驚いたのは
ものすごい音がしたからです。

というのは、彼がドアを叩き始めたんですね。
「おい、はやくしろよ!」と怒鳴りながら。

彼らをずっと観察していたわけではないので、
彼女がどれだけトイレに入っていたのかわかりませんが・・
お腹が痛かったのかもしれないし、
早く出てこれない事情があったのかもしれませんよね。

トイレから出てきた彼女に対して
彼がものすごい勢いで怒鳴り始めます。

もうまわりの人はびっくりしていました。

「おまえ、なにやってんだよっ!謝れよ。
待っている人全員に謝れよっ!ふざけんじゃねーよ!」

彼の後ろで待っている人達は驚いてました。
公衆でこんなにも女性を怒鳴りつける男性を見たことはありません。

彼女は何も言わずに席に戻り、泣き始めました。
声を出さずにずっと泣いているんです。

今でも時々彼女のことを思い出します。

その後、彼がいない隙に急いで名刺を渡しました。
「何かあったら連絡してほしい」ことを伝えましたが
連絡はいまだにないので、彼女がその後どうなったのかはわかりません。

暴力をふるわなくても、精神的虐待もあるんです。
もし彼があなたをいつも貶めるような言葉を口にしたり
怒鳴りつけてばかりいるのだとしたら、それはもう虐待です。

彼があなたの生活をコントロールしはじめたら、
彼がいちいち口うるさくあなたの生活に干渉してきたら、
少し気を付けてください。

あなたが女友達や家族と遊ぶことに対して怒ったり
おもしろく思わないようであれば、それは彼があなたをコントロールしようとしている
始まりにすぎません。

自分は彼と一緒にいて本当に幸せですか?
「愛は辛いものじゃない」
と言いますが、本当にそうです。
彼が好きだけど、一緒にいるのは辛いですか?
一緒にいると悲しくなりますか?
みじめになりますか?
そうであれば、そろそろ終わりにする時期なのかもしれません。
きっとそれはあなたがもう感じているのかもしれません。
心の奥底では、終わりがいつかくることを感じていると思います。

虐待されている女性はなかなか立ち上がれません。
去るまでの過程が本当に大変なのです。

まわりにそういう友達がいたら
「あなたがその関係をやめようとする時は力になるからいつでも連絡してね」と
伝えてあげてほしい。
「なんであんな馬鹿な男とつきあってるわけ!?」と叱り飛ばすのではなく
彼女が立ち去る勇気を持つように支えてあげてくれたらと願います。


時間管理

1月 31st, 2009

あたふたしている間に、あっという間に1月が終わってしまいます。
こうやって1年は過ぎていくんですね。

20代初めの頃に父がくれたフランクリン・コヴィーの本と手帳。
その当時は全く使いこなせず・・。

「7つの習慣」は勝間和代さんも著書で触れられてます。

30代になってやっと手帳を使いこなせてきた感じ。
先週、新しいリフィルを買いにいってきました。4月スタートのもの。
あと1年間の計画がたてられる1枚開きのものも。

franklinc.jpg

普通の手帳よりは高いかもしれない。
毎年のリフィル代もバカにならないけれど・・
それでも他の手帳にはなかなか浮気ができない。
魅力があるフランクリンの手帳なのです。
飽きっぽい私が10年使っていることに、自分でも驚きます。
アメリカでもフランクリンの手帳は人気で、フランクリンのお店がではたくさんの人が手帳を選んだり、本を読んだりしてました。

携帯、コンピューターでスケジュール管理も挑戦してみてはみたんですが・・
やはり手帳に戻ってきてしまいます。
細かいことを書き込むのはやはり手帳でないと。

この間、日本に里帰りした時に父から「読みなさい」と渡されたのがこの本。
ビジネスコンサルティングをしている父から薦められた本は間違いがない。

アメリカに戻ってきてから、本を開いてみて・・・
驚きました。
「うん?フィリップ・マグロー・・?オプラ?」 

そう、あの有名なドクター・フィルでした!
オプラのショーで毎週木曜日(だと思った・・)を担当していて、
人気がでたドクター・フィル。
今は自分の番組を持っています。
去年は病院に入れられたブリトニー・スピアーズを訪れて、
そのあとにメディアに向けて話してしまったことで
ブリトニーの家族から「裏切られた」と非難を受けたことが話題になったりしました。

毎年クリスマスにアメリカに行く時に、必ずドクター・フィルの日めくりカレンダーを
買うのが決まりでした。(でも、去年はシークレットの日めくりに変えてしまいました・)

時間管理が苦手、大切な用事を忘れてしまうこともある私。
オルガナイズできないのが悩み。
今は、このノートが手放せません。
「今日」のコーナーと、「明日」のコーナー、「週末」のコーナー、
その他もろもろのコーナーがあって、やらなきゃいけないことを書きだしておきます。このノートを机の上に必ずおいておけば、今日のやることが一目瞭然。
毎日めくれる形式になっているので、一日の終わりに達成を確認して、明日の予定も見る。 そしてまた新しい1枚に書き出すといった具合。
手作りでもできるというので、時間管理が苦手、忘れ物が多い人は
試してみてください。

accomplishnote.jpg

今年は私自身、もっと成長したい。
色々なことを試していきたいと思っています。


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