食事代
まずこの記事を読んで欲しい。
食事代の問題は、デート活動するにはつきもの。
ルールズから離れて考えてみても・・・
やっぱりおごってほしいよね。これは女性の本音。
特に最初のデートは絶対に。こちらから頼んで頼みこんでデートしてもらったわけじゃない限り。
最初のデートって一番大切で、このデートの印象次第で次のデートのあるなしが決まるわけだから
男性陣はこのファーストデートに思い切り力を注いで欲しい。
なにもザガットに載ってるレストランに連れて行かなくてもいい。
お金がないなら、最初のデートはカフェデートでもいいんだから。
「お茶でもどうですか?」と誘われるほうが、女性だって気軽にいける。
コーヒー、紅茶、もしくはちょっとしたスイーツくらいならお財布にもそんなにひびかないはず。
女性は特別扱いされたらそれだけで嬉しいのだから、そこをくすぐらない手はない。
とにかく男性陣は2回目のデートにこぎつけることを考えて欲しい。
最初のデートの別れ際に「じゃあ、今日は一人3600円で」と清算しようとしたら
99.99%2度目のデートはないと思ったほうがいい。
「この女性とは2度とデートしないな」と思ったら、割り勘を持ち出せばいいのでは?
そういえば、昔の私の英語の先生がこう言っていた。
アメリカ人女性の先生だったのだけど
「デートは男性持ちが基本。ファーストデートは男性持ちが当たり前。
ただし・・・この男性との2回目のデートはないと思ったら、割り勘を申し出ればいいのよ」と言っていた。
なるほどねと思ったものだ。
男性もこの手を使ったらどうだろう?
あ、でも女性がこれをすると反対にすごく好かれちゃう場合もあるんだな。
本当は割り勘でいきたい男性に好かれちゃう可能性大。
実は私、これを試したことがある。
ある男性とのデートで最後に「半分払わせて欲しい」とお願いして
割り勘にした。
2度目のデートはもちろんなかった。
礼儀として「おいくらでした?」「私の分払います」と
女性が申し出ても
男性は、ファーストデートでは
「お気持ちだけ受け取っておきます。ファーストデートくらい僕にご馳走させて下さい」とか
「今日はあなたが来てくれてとっても嬉しかったので、ぜひご馳走させてください」とか
ニッコリと笑顔で言われて、スマートにお会計してくれたら
とっても気持ちの良いファーストデートになるに違いない。
この人は女性の扱い、リードがスマートだわ・・と女性に思わせないと。
私は常々お金にだらしないタイプや、豪遊するタイプの男性は苦手で
どちらかと言えば堅実タイプの男性が好きだ。 結婚相手にもそういう人を求めていた。
だけど、デートの時にケチケチする人、ケチな印象を与える人にはガッカリしたもんだ。
勝手だけれども。
交際が始まったら、デートは大戸屋でもラーメン屋でも全然かまわなかった。一人900円の定食をご馳走してくれるのと、
割り勘で900円請求されるのとでは雲泥の差。
女性があなたを好きになったら、デートの場所、ランチの場所でごちゃごちゃ文句言わないはず。
一緒にいれるだけで嬉しいんだから。
お金がないなら、ないなりのデートの仕方を考えてほしい。
なにも女性陣は「毎回高級レストランに連れて行って!」「そして毎回ご馳走して!」って
言っているわけじゃないんだけどな。
He’s just not that into you
前に本を紹介しましたね。
日本語訳の本はこちら。
「私って男運が悪いのかな」
「今の彼ってどうなんだろう・・」
そう思っている女性は絶対にこの本を読まなきゃダメ!
そして映画は本当におもしろかった!
日本公開はいつなんでしょう・・。
もうすぐアメリカではDVDが発売されるので
一足早く見たいという方はアメリカのアマゾンで注文してみては?
私は日本にいる時は、アメリカのDVDプレーヤーを持っていたので
アメリカのDVDを注文しては自宅で見てました。
日本は映画公開が遅すぎます。
お隣の韓国の早いこと早いこと!
この映画、ものすごいメンバーが集結。
ジェニファー・アニストンは結婚したがらない同棲相手(ベン・アフレック)に見切りをつける役。 スカーレット・ヨハンソンは結婚している男性を好きになってしまう役。 ドリュー・バリモアはオンラインデートに少々疲れ気味の役。ジェニファー・コネリーは夫に浮気される妻の役。
映画の中で、ジェニファー・アニストンがルールズでいう「連絡の中断」をします。
THE RULES JAPAN 恋と結婚の“ルールズ”―幸せを手に入れる絶対法則
の第6章「彼にプロポーズされるためのルールズ」に書いてあります。
結婚したがらない同棲相手と別れるんですが・・・。
結末は映画を見てみてくださいね!
always available
男性とうまく交際できない女性達
男性がそんなに真剣じゃない
正式な交際ではない(少なくとも彼はそう思っている)
つきあっている男性と音信不通になることが多い
交際が自然消滅してしまうことが多い
彼女達本人は「彼氏が欲しい」 「結婚したい」という思いは強いけど
自分の何が悪いのかはわからない。
自分と相手のつきあいの何が悪いのかもわからない。
もちろん今デートしている人の彼女になれたらいいけど・・
でも今は彼と一緒にいて楽しいし・・・といった感じ。
そもそも自分が男性と上手く交際できないということにも
あまり気づいていない。
傍から見ていると
「ああ、また同じことしてるな」と思う。

彼女たちの共通点は
相手に対して
always available
なところ。
例えば・・・
*彼からの電話はいつも取る。 即効取る。
出ないことはない。
出れなかった時は、すぐかけなおす。
メールも同じ。
*彼から誘われた場合は、ほとんど断ることがない。
なので・・毎日に近いような状態で会っている。
*彼から連絡がない日は、こちらから電話する。
*暇な日は電話で彼を誘う。 「何してるの?今から会える?」
*彼女はミステリアスのミの字もないほど、相手に対して
あけっぴろげ。彼女が何をしているのかは、彼はほとんど知っている状態。
彼女の行動範囲も交友関係も全て把握している。
非常に密接した関係を最初の短期間で作ってしまう為
彼が飽きるのも早く・・・関係が長続きしない。
彼の興味が他へと移る時期に連絡が頻繁ではなくなる為、
わけがわからない彼女は必死に連絡を取り続ける。
これが逆効果で「ちょっとうざい女」に発展してしまう。
大抵こういう彼女達の言い分は
「会いたいときに会って何が悪いの?」
「じゃあ、今までのおつきあいはどうだった?」と
聞いてみる。
今まで全然上手くいかないんだったら
やっぱりやり方を変えなきゃダメなんだ。
そして「ルールズ」を読むように勧める。
皆「あ、知ってます」とは言うけれど、
ちゃんと読んだことはないと言う。
読んで必ず驚く。
「今まで全部反対のことをしてきてました・・」
気づくと変わっていくから
気づいただけでもそれは大きな前進。


