読書日記

5月 7th, 2009

残念ながら、私が住んでいるところでは日本の書店がない。 
紀伊国屋、もしくはBOOKOFFがあったら、どれほど助かるかと思う。
ロサンゼルスやNYに住んでいたら、すぐに日本の書籍を手に入れることができるのだが。

なので・・半年に1度、里帰りをした時に、まとめて本を買うしかない。 
スーツケースに詰め込むと、すぐに重量オーバーになるので
本はまとめて郵送することにしている。
書籍のみだが、安く送れる「特別郵袋印刷物」でアメリカへ送る。

今週読んだ本

読み終わった後に、泣けて泣けてしかたがなかった。
今、愛している人と食事ができて、お酒を飲める幸せに改めて気づく。
一緒にいれるということは、それだけで素晴らしい。

失恋した時に読みたいと思った。 失恋した時は 「デッドエンドの思い出」もすすめる。
昔、別れを経験した時にこれらの本が傍にあったら良かったのにと思えた。


always available

5月 4th, 2009

男性とうまく交際できない女性達

男性がそんなに真剣じゃない
正式な交際ではない(少なくとも彼はそう思っている)
つきあっている男性と音信不通になることが多い
交際が自然消滅してしまうことが多い

彼女達本人は「彼氏が欲しい」 「結婚したい」という思いは強いけど
自分の何が悪いのかはわからない。
自分と相手のつきあいの何が悪いのかもわからない。
もちろん今デートしている人の彼女になれたらいいけど・・
でも今は彼と一緒にいて楽しいし・・・といった感じ。
そもそも自分が男性と上手く交際できないということにも
あまり気づいていない。
傍から見ていると
「ああ、また同じことしてるな」と思う。

sunset1.jpg

彼女たちの共通点は

相手に対して

always available

なところ。

例えば・・・

*彼からの電話はいつも取る。 即効取る。
出ないことはない。
出れなかった時は、すぐかけなおす。
メールも同じ。

*彼から誘われた場合は、ほとんど断ることがない。

なので・・毎日に近いような状態で会っている。

*彼から連絡がない日は、こちらから電話する。

*暇な日は電話で彼を誘う。 「何してるの?今から会える?」

*彼女はミステリアスのミの字もないほど、相手に対して
あけっぴろげ。彼女が何をしているのかは、彼はほとんど知っている状態。
彼女の行動範囲も交友関係も全て把握している。

非常に密接した関係を最初の短期間で作ってしまう為
彼が飽きるのも早く・・・関係が長続きしない。
彼の興味が他へと移る時期に連絡が頻繁ではなくなる為、
わけがわからない彼女は必死に連絡を取り続ける。

これが逆効果で「ちょっとうざい女」に発展してしまう。

大抵こういう彼女達の言い分は
「会いたいときに会って何が悪いの?」

「じゃあ、今までのおつきあいはどうだった?」と
聞いてみる。
今まで全然上手くいかないんだったら
やっぱりやり方を変えなきゃダメなんだ。

そして「ルールズ」を読むように勧める。
皆「あ、知ってます」とは言うけれど、
ちゃんと読んだことはないと言う。

読んで必ず驚く。
「今まで全部反対のことをしてきてました・・」

気づくと変わっていくから
気づいただけでもそれは大きな前進。