Unlucky in love? #2
まず、動画に出てくる35才のアリソンのデートを見て下さい。
彼女は150回近くのデートゼロ経験者。
しかし、次のデートにこぎつけることはありませんでした。
彼女のいったい何が悪いのか?
本人は自分に非ががないといいます。
「私の何が悪いのかわからないわ!なんで私が未だに独身なのかしら」
あなたが男性だったら、彼女との2回目のデートはありますか?
私がもし男性だったら・・・2回目はないなと思ってしまいました。
まあ・・「私が男性だったら・・」と考えるのはおかしいことかもしれませんが。
彼女はなぜか男性と張り合ってしまう。
男性が新しい話題を出すたびに
「あら、私もよ!私はねこうだったの」というように
彼を上回るものを出そうとする。
そこには相手への対抗意識が見えます。
彼より上位に立つ必要はないのに!
こういう女性は決して少なくないと思います。
なぜ勝とうとするのか?
なぜ負かそうとするのか?
なぜ挑戦的になってしまうのか?
なぜ彼より上に立たないと不安なのか?
なぜ主導権をいつも握っていたいのか?
彼を負かそうとする自分に気づいた時がチャンスです。
どんなことでも気づいた時が変化の時。
挑戦して・・
彼を打ち負かして・・・
そこには何がありますか。
良い気分になりますか。
どうしてよい気分になるのでしょうか?
もし、そういう状況になったら考えてみてください。
実は、私も経験があります。
特に相手が高学歴だとか、成功している人に限って
ムクムクと対抗意識が出てくることがありました。
意識の中には
「この人に自分はたいしたことがない人間だと思われたくない!」という
思いもありました。
ある時、気づいたのは本当に成功している人達は
自分のことをあれこれ押し売りしないんです。
「俺はね・・」
「僕ってね・・」
「私ってね・・」
そういうことを言う必要がない。
無理にアピールしなくても彼らの魅力っていうのは十分まわりがわかっているものなんです。
もうすでにまわりに認めてもらっているから、無理に認めてもらおうとする必要がない。
空回りしている自分に気づいた時、変わることができます。
デートの会話はディベートでもなんでもありません。
彼を負かす必要はないのだということに気づけばOKです。
そう、これはデート!
勝とう、優位に立とうとしなくてもいいのだと。
アリソンとデートをした二人の男性達を見ていると
明らかに彼らは彼女に興味を示していませんね。
彼らは今回のデートについてこう言いました。
「彼女は頑張りすぎてるよね・・」
「彼女はあらかじめ質問を用意しているかのようだ」
彼らはすっかりお見通しのようです。
凄腕マッチメーカーのパティはこう言います。
”男性は瓶のふたを開けたいものなのよ。つまり男らしさを感じたがってるってこと”
もちろん女性だって瓶のふたの開け方くらいしっている。
硬くて開けられないことはあっても、どうにか開ける術も持ち合わせている。
だけれども・・・
女性はたまには瓶を開けられないふりをしたほうがいい!
男性は自分が男性であることを感じたいのだから。
男性に聞く方法を忘れてしまっている女性達のなんと多いこと!
また、デートゼロの場所(レストラン)を指定しないこと。
いくらあなたがどんなにおいしいレストランを知っていたとしても!
最初は彼に行く場所(レストラン)を選ばせること。
彼が支払いをするのだから当然のこと。
それがレストランでなくて、ホットドックの屋台だとしても!!
彼がデートゼロに選んでくれたレストランを
「あ、そこはおいしくないの。やめたほうがいいわ」
「あそこのサービスは最悪なの、他にしない?」
などと言わないこと。
もしかしたら彼が一生懸命雑誌やネットで調べて予約したレストランを
バサッと切り捨てるようなことはしない。
ルールズを実践している人達には上のようなことをする人はいないとは思いますが・・・・
つづく・・
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