Unlucky in love?
アメリカに出張中だった夫が昨日戻ってきました。
頼んでおいた雑誌や本のほかに、洋服や小物をたくさん買ってきてくれました。
「へぇ・・こういうのを着て欲しいのか・・」とか
「私にこういう服が似合うと思ってるんだ」とか・・。
とても新鮮です!
なにより私のことを考えて買い物をしてくれたということに感謝。
アメリカ大人気番組「オプラ・ウィンフリー」でおもしろい特集があったのでご紹介します。
少し長くなりそうなので・・・4回くらいにわけて・・。
今回のゲストは凄腕マッチメーカーのパティ。
今までにたくさんの独身者達の相談にのってきた彼女です。
英語がわからない方も、なんとなく出てくる女性の雰囲気などを見てみてください。
国際恋愛でも、そうでなくても恋愛において共通することはたくさんありますから。
なぜデートゼロから 次のデートにこぎつけられないのか?
パティはこういいます。
「アプローチのしかたが間違っているのよ」
どうして、アプローチのしかたが間違ってしまうのか。
それは・・・自分自身の自信のなさ、緊張、臆病から。
そして仕事の面接かのようにアプローチをしてしまうことが問題なのだと。
デートゼロは面接じゃない。
「有給は?ボーナスは? 色々聞いておかなくっちゃ・・」
女性は知りたがり。 何もかも最初に知っておきたい動物。
だけど、デートゼロ(ファーストデート)で忘れちゃいけないルールは・・
質問しすぎないこと。
自分が答えたくないような質問なら、相手にもしないこと。
自分の家族について最初から話したくないのなら相手にも聞かないということ。
番組の中に、たくさんのシングル(独身)が出てきますが・・・
見ていて彼らがどうして今も恋人のいない独身なのかがわかるのではないでしょうか。
一人の女性は50に手が届きそうな年で、
若い男性のお尻を追い掛け回しクラブで遊びまわる生活。
彼女は「私が独身だからこういうことができる」といいますが、
「あなたがパーティーばかりしているから未だに独身なのよ」と言われてしまいます。
「50代の女性がクラブでまるで30代の女性かのように振舞っているのは、本当に馬鹿馬鹿しい!
恥ずかしいわよ。ちっとも魅力的じゃないわ。
「愛なんていらない。今を楽しむだけよ」と言う態度だから、
あなたが手に入れられるのは、結局相手もそう思っている男性ばかりなわけ」
若い男性が好きな彼女は真剣に彼らにぶつかっていくと、
嫌がられることをわかっていて軽いアプローチをするしかなかったのだろうと思います。
「あら、大丈夫よ。怖がらなくたって!本気じゃないから!一緒に楽しみたいだけよ」というスタンスで
自分よりも20歳くらい若い年下にアプローチすれば、むこうも受け入れてくれる。
ただし、彼女が本当に求めているシリアスな関係には一切ならないわけです。
年下に惹かれる深層心理では、自分が年を取りたくない、年を取ることが怖い、若返りたいという心理があるそうです。自分よりも若い男性とつきあっている自分が好きなのですね。
自己愛が満たされるのです。
年を取ることに不安がある。
その不安を満たしてくれるのは、若い男性とつきあうことで、
その若い男性が私という自分を必要としてくれている事実。
彼女の問題は「年下にしか惹かれない」ではなくて・・・
本当は「年を取るのが怖い」だったのかもしれません。
続きます・・・
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